履歴書と職務経歴書、特に職務経歴書にはどのような事を書いたら良いのか、
外資系に就職しようと思ってる方も英文の履歴書ってどのように書いたら良いのか、
お教え致します。
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記載内容で採用者選考の参考資料になる履歴書ですが、
自筆の記載でなければいけないなどと言われてましたが、
今では特に自筆でなく、履歴書もパソコンで作成することも多くはない。
就職サイトによってはパソコンの方が良いとされていたり、
多くの企業では、市販のじゃなくてもネット上からダウンロードしたものや、
ExcelやWord形式の電子ファイルベースの物でも良いと言う企業も増えていると言うことです。
ネット上では結論に達しては射ないが、パソコンと手書き、
どちらの書き方が良いかで論争が巻き起こっているらしく、
これからは、手書きからパソコンへと移り変わって行くのではないでしょうか。
なお、アメリカの履歴書では、性別・年齢・顔写真の欄がないものが多く、
募集に当たって年齢上限設定が間接差別につながる恐れがあるからだと言う。
また顔写真の提出要求も“人種差別につながる恐れがある”として、禁止されている所もあるそうです。
英文の履歴書では、日本の様に学歴、職歴を時系列順に記入せず、最近のものから順に記入すると言うことです。
数十年前は職務経歴書と言うのはそんなに必要とされてませんでしたが、
今では殆どの会社で必要とされています。
履歴書と職務経歴書の違いはと言うと、履歴書には学歴・職歴・住所・志望理由など書きますが、
職務経歴書には、どこの会社で、どんな仕事をして来て、どんな結果を残して来た等、
その成果も盛り込み、履歴書では書ききれない具体的なキャリアや、
あなたのやる気をアピールするための書です。
読んでもらうためにも、見やすく、わかりやすく書く事が大事で、
職務経歴書や履歴書に書いてある内容によって、書類作成能力や表現力がなどが問われる事も。
新卒学生の採用担当の方のお話で、ぱっと見て大体“これは素晴らしい”と言う履歴書と
“こりゃ、駄目だ”という履歴書が判ると言います、採用担当者が履歴書を見るポイントとしては、
「短くわかりやすいこと」だそうです。
アピールしたくて文字数が多くポイントがしぼれない、
肝心の自己PRしたいポイントがよく分から無くなっていると言います。
くれぐれもご注意を!
英文の履歴書は書き方は『英文履歴書』と検索すると出てくると思いますが、和文の履歴書とは全然違い、
和文履歴書は枠の中に書くのが一般的で、英文履歴書は自由形式で枠なしがほとんどだそうです。
Personal Informationの部分は名前、住所、電話番号、生年月日、メールアドレスなどを行毎に書き、
その下には簡単な自己紹介を書くと良いです。
仕事に対する意欲や性格、どんな仕事をして来て、どんな勉強をして来て、どんな事をしたいか、
グループで他人と一緒に働く事も、一人でも仕事が出来る、どんな資格や特技が有るか「1年間欠勤なし」などもプラス。
写真はどちらでもいいと思いますが、一応貼っといた方が良いと思います。
Educationの部分は学歴を、Work experienceは職歴を書きます、
英文の履歴書は前にも言った通り最近の物から学歴、職歴を書きます。
応募する会社や仕事の内容によっても書き方は違うと思いますし、
その会社が英訳履歴がほしいか、英文履歴書がほしいか、でまた違ってくると思います。